腸内環境を整えて免疫を高めましょう!

現在猛威を振るっているコロナウイルスやこの時期になると辛くなる花粉症など

これらは免疫機能と関わっています。

 

免疫が低下すると、風邪をひきやすくなったり、アレルギーの症状が悪化したり、重度の病気の危険性も高まります。

人の免疫細胞の約6~7割は、腸に存在しているといわれています。

免疫細胞は口を通して体内に侵入してきた病原体である細菌やウィルスの働きを食い止める役割があります。腸内細菌の働きを良くし、免疫細胞の活性化につながれば、免疫を高めることになります。

免疫を高めるために発酵食品や食物繊維の豊富な食べ物を摂取しましょう!

 

〇発酵食品

 発酵食品の中には善玉菌である乳酸菌などのエサになるものが含まれています。

 《例》ヨーグルト、キムチ、納豆、チーズ、みそ

 

〇食物繊維

 食物繊維は、腸内で善玉菌のエサとなります。便通を促進する「不溶性食物繊維」と、腸内で水に溶けて有害物質を体外へ排出する「水溶性食物繊維」があります。

 《例》「不溶性食物繊維」 ごぼう、玄米、豆類、芋類、

   「水溶性食物繊維」 バナナ、かぼちゃ、山芋、納豆、海藻、きのこ類

◆脂質やタンパク質の取りすぎに注意!

悪玉菌は、腸内環境に悪影響を及ぼします。肉類などの脂肪やたんぱく質は、悪玉菌の格好のエサとなるため、とり過ぎると悪玉菌が増えてしまいますので注意しましょう。

 

 

カイロプラクティックでは、背骨・骨盤の歪みがあることによって神経に悪いストレスを与え、神経機能の低下を引き起こすと考えます。

これをカイロプラクティックの矯正によって神経の働きを改善し、患者さん自身がもともともっている自然治癒力を最大限発揮できるようにお手伝いしています。

 

症状がたとえなくても、検査してその方に合った施術を心がけています。

 

ぜひ一度カイロプラクティックを受けてみてください。

 

原田晃伸