スタッフ紹介

院長 古川 聖(Furukawa Kiyoshi)

古川聖

・神奈川県横浜市出身
・1974年9月19日生
・休診日⇒ 日曜

経歴・カイロプラクティック教育審議会認可5年制教育プログラム
RMIT大学日本校健康科学部カイロプラクティック学科卒(2000)
・卒後、同大学常勤講師として勤務(2000~2009)
・同大学付属新橋外来センター主任就任(2006~2009)
・同大学同窓会会長就任(2005~2009)
・日本カイロプラクターズ協会常務理事就任(2003~2013)
・同協会副会長就任(2005~2013)
・第3回統合医療学会一般講演発表(2003)
「カイロプラクティックにおける患者の実態調査」
・第4回統合医療学会一般講演発表(2004)
「仙腸関節に対するカイロプラクティックによる重心分散の変化」
・医学雑誌ペインクリニックVol.28に共著論文掲載(2007)
・KIZUカイロプラクティック日本橋分院勤務(2008~2011)
・KIZUカイロプラクティック二子玉川院長就任(2011~)
・東京カレッジオブカイロプラクティック非常勤講師就任(2016~)
・カイロプラクティックネットワークプロジェクト代表就任(2017~2019)
認定・取得資格

・応用理学士(医科学)
 Bachelor of Applied Science (Clinical Science)
・カイロプラクティック理学士
 Bachelor of Chiropractic Science

・WHO承認世界カイロプラクティック連合(WFC)加盟団体
日本カイロプラクターズ協会(JAC)正会員

・日本カイロプラクティック登録機構(JCR)認定#654

・グラストンテクニック認定クリニシャン

カイロプラクティックとの出会い

私は高校生のとき、ラグビー部でした。試合中、ラック(スクラム)の中で相手チームの選手に顔を踏まれてしまい、右顎が痛みで開かなくなるという事がありました。

整形外科→口腔外科→大学病院に行きましたが「レントゲンで異常は見られない、湿布で様子見て」と同じ説明を受けるだけで症状に変化はありませんでした。途方に暮れていたところ、知人からカイロを紹介してもらい、半信半疑で院を訪れました。

期待していなかったカイロでしたが、ものの15分で口が開くようになりました。人生で5本の指に入る衝撃でした。

後日、その先生から「こんな大学が出来たんだけど興味ない?」と母校の入学案内を頂きました。入学後、先生がおっしゃるには「君はカイロを選んだつもりでいるけど、実はカイロが君を選んだんだよ」との事。

当時はナンノコッチャでしたが、20年経った今ではそんな気もしています。

 

副院長 原田 晃伸(Harada Akinobu)

・長崎県長崎市出身
・1993年3月10日生
・休診日⇒ 月曜

経歴

・中京大学スポーツ科学部競技スポーツ学科卒

・第9回日本カイロプラクティック科学学会学術大会

「カイロプラクティックケアが糖代謝機能に及ぼす影響」

・カイロプラクティック教育審議会認可4年制教育プログラム
東京カレッジオブカイロプラクティック卒
(旧RMIT大学日本校健康科学部カイロプラクティック学科)

認定・取得資格

・ドクター オブ カイロプラクティック
 Doctor of Chiropractic

・国際カイロプラクティック試験合格
 International Board of Chiropractic Examiners

・WHO承認世界カイロプラクティック連合(WFC)加盟団体
 日本カイロプラクターズ協会(JAC)正会員
・日本カイロプラクティック登録機構(JCR)認定#920

・IASTM SMART TOOLS 認定プロバイダー

カイロプラクティックとの出会い

私は大学時代にサッカー部のトレーナーをしておりました。
怪我をした選手のリハビリを担当しましたが、復帰してもすぐに同じ部位を痛めて戻ってくる選手を見てきて自分の無力さを痛感しておりました。

そんな折、高校時代からお世話になっていた先生から卒後の進路についてカイロプラクティックというものを教えて頂きました。身体や怪我のケアなどをさらに深く学びたいと感じてたこともあり、即答で入学を決めました。

カイロプラクティックは手技による根本改善ができると知り、スポーツトレーナーの知識にも役立つと考えていましたが、患者さんが笑顔で帰って行くことに喜びを感じ更に学びたいと思うようになりました。

 

田渕 優太(Tabuchi Yuta) 

・徳島県鳴門市出身
・1994年9月5日生

経歴

・東海大学湘南キャンパス体育学部競技スポーツ学科 卒業

・第11回日本カイロプラクティック科学学会 学術大会
足関節位置覚の認識能に関与する要因の検証 第3報
〜関節マニュピレーションが関節位置覚の認識能向上に関与しているのか〜

・カイロプラクティック教育審議会認可4年制教育プログラム
東京カレッジオブカイロプラクティック卒
(旧RMIT大学日本校健康科学部カイロプラクティック学科)

・東京未来大学 こどもみらい園 個別指導コース 体操講師

認定・取得資格

・ドクター オブ カイロプラクティック
 Doctor of Chiropractic

・国際カイロプラクティック試験合格
 International Board of Chiropractic Examiners

・WHO承認世界カイロプラクティック連合(WFC)加盟団体
 日本カイロプラクターズ協会(JAC)正会員
・日本カイロプラクティック登録機構(JCR)認定

 

カイロプラクティックとの出会い

私は幼稚園の頃から大学を卒業するまで体操競技をしていました。
高校3年の冬と大学2年の春に腰椎椎間板ヘルニアを発症し、「階段も上がれない」「鉄棒にもぶら下がっていられない」「寝ているのも辛い」ような痺れに悩まされていました。
ブロック注射をしても症状は変わらず、大学2年の夏に椎間板の中の髄核をレーザーで焼くPLDDという手術を受けましたが、痺れは治らず競技復帰は諦めようと考えていた時に出会ったのがカイロプラクティックでした。

カイロプラクティックの施術を受け、競技に復帰して試合に出られたことに驚きました。
自分の人生を変えてくれたカイロプラクティックを通していろんな人の人生や生活に関わりたいと思ったのでカイロプラクティックを学びました。

 

齋藤 裕美(Saito Hiromi)

・大阪府豊中市出身
・5月24日生
・趣味 ヨガ、キャンプ、ハイキング、ゴルフ
・休診日⇒ 土曜

 

経歴

・カイロプラクティック教育審議会認可4年制教育プログラム
東京カレッジオブカイロプラクティック卒

(旧RMIT大学日本校健康科学部カイロプラクティック学科)

認定・取得資格

・ドクター オブ カイロプラクティック
 Doctor of Chiropractic
・東京カレッジオブカイロプラクティック外来実習優秀賞

・国際カイロプラクティック試験合格
 International Board of Chiropractic Examiners

・WHO承認世界カイロプラクティック連合(WFC)加盟団体
 日本カイロプラクターズ協会(JAC)正会員
・日本カイロプラクティック登録機構(JCR)認定

・保育士資格取得

 

カイロプラクティックとの出会い

2014年秋頃、日々追われる仕事の中、お尻からふくらはぎにかけて痛みやしびれで困っていました。そんな時、職場の同僚が院を紹介してくれたのがカイロプラクティックとの初めての出会いです。

痛みの原因を見つけて端的に施術してもらえるという言葉に興味を持ち、早速その院へ行きました。第一印象はあれ?これだけの施術?症状は徐々に軽減。

帰り際に頂いたカイロプラクティックを説明した冊子に、「なぜ同じベンチに座ったり、同じ家に暮らしていながら、病気になる人とならない人がいるのだろう?」とカイロプラクティック創始者のD.D.パーマーが常に疑問を抱いていたと記してあり、この言葉が私の心にストンと落ちました。21歳の時に父の死を経験して以来、「自分に健康に対する知識がもっとあれば救えることができたんじゃないか」と思っていたからです。

今後は、社会貢献も含め、出会う方々の健康のお手伝いをさせて頂きもっと笑顔を増やしたいです。

 

岡田 薫(Okada Kaoru) ~受付スタッフ~

・東京都府中市出身
・4月2日生
・趣味 映画鑑賞、スポーツ観戦(川崎フロンターレサポーター)

 

患者さんへのメッセージ

受付をしていると施術後に患者さんの顔色がとても良くなっていることに気づきます。数回通院していただくと表情まで明るくなり、私までとても嬉しくなってきます。
少しでも患者さんが良くなるようお手伝いさせていただくとともに、また会いたくなる受付を目指して頑張ります!(笑)