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KIZUカイロプラクティック二子玉川


1年間続く股関節痛 11歳 男性 小学6年生

20733143_1347438091991931_1983401524_n.png<症状>
2年前に体操教室でトランポリンを始めた。1年経過した頃から、体操教室の後には左股関節に痛みが現れるようになった。 教室の先生の勧めで体操の後には近くの整骨院に通ったが1年間で痛みは悪化傾向。 半年前からは体操教室も止めて整骨院のみを継続したものの改善はみられない。

痛みの出現については常時股関節がはまっていないような感覚とじんわりとした痛み、不定期でズキズキする痛みが現れ、股関節を動かしたくない。 初診時も特に痛みが強く足を引きずるようにして来院。

<検査・治療・経過>
初診時は強い痛みのせいか、左の股関節に体重をかけないように逃避姿勢が顕著であった。臥位で股関節に重力がかからないようにして可動検査・触診を行ったところ左の股関節および腰椎部に可動性の亢進(不安定性)がみられた。 可動性の亢進がみられた患側(左側)に比べて、健側(右側)は筋の拘縮も強く腰部の関節にも固着している部位が多く診られた。

治療は患部よりも先に対側の腰部の固着を取り除く事から始め、左右でバランスよく体重をかけられるようになったところで、左側の腰椎・股関節の安定化をはかるように施術。

初診の施術後は痛みに変化が無かったが、臥位でみられた脚長差が消失していたため歪みへのアプローチは出来ている事を確認して終了。 2回目の来院時、痛みは半分以下に軽減していた。前回の翌日には痛みは消失した模様。自覚としてまだ左足の方が長い感覚がある。

<コメント>
人間が重力下で生活をする上で、関節に起こる問題として圧迫や緊張というものが生じる事は確かです。 圧迫が起きれば緊張が起こりうると考えやすいのですが、逆説的に「緊張がある場所には必ず圧迫がある。」と考えてはならないのが今回のケースにおけるポイントだと思います。

整骨院では左の股関節を1年間ずっと電気治療を行い徒手で引っ張っていたそうです。 可動性の亢進というのは言い換えれば不安定な状態です。そこに更に関節腔を広げて不安定にする処置を行うと結果は明白かと思います。

副院長 西尾 有貴

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