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KIZUカイロプラクティック二子玉川


デスクワークでの右手のしびれ 40代 男性 会社員

illust3008.png<症状>
仕事(SE)を始めた20年前から肩こりに悩まされていた。1ヶ月前からは右手にしびれを感じるようになった。きまって肩こりがひどくなるとしびれが出現する。

<検査・治療・経過>
首の動きは左右ともに通常の人より減少していました。頚椎の歪みは右側に見られ、首の右側の筋肉も緊張していました。また、右肩は前に出ている、いわゆる巻き肩を呈しており、右胸の筋肉も緊張していました。
手首の脈を両手で測りながら、腕を挙げたり首を回したりして左右の脈に変化がないかを調べました。(コストクラビキュラーテスト&ライトテスト)左右対称に特定のポジションをとると、右の脈だけが遅れたり止まったりしました。

治療では、頚椎の歪みを改善するとともに首の右側の筋肉(斜角筋)と巻き肩を作っている筋肉(小胸筋)を筋膜リリース治療で緊張を取り除きました。

2回目の治療でしびれの軽減がみられ、4回目には日常でのしびれはなくなりました。この頃からコストクラビキュラーテスト・ライトテストにて脈が変化することもなくなりました。引き続き、20年来の肩こりを継続治療中です。

<コメント>
しびれは神経になんらかの異常がある場合に起こります。神経は体の中に張り巡らされていますが、途中で絞扼(挟まれる)されることもしばしばあります。そのような場所は大体決まっており、この方の場合は首と鎖骨の間と肩の前で神経の通り道が狭くなっているようでした。検査で脈を測ったのは動脈が神経の近くを走行しているため、神経の通り道が狭くなっているようであれば、脈も弱くなるか止まってしまいます。このような症状は胸郭出口症候群と呼ばれており、上肢のしびれの原因としてよくみられます。

院長 古川 聖

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